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在学生の声

受験生にひとこと 平田 晃大さん
法学部、または成城大学法学部について、高校生の頃にイメージしていたことは?
 六法を片手にひたすら調べ事や勉強をしていて、いつも重い鞄を持って通学しているイメージ。
成城大学法学部に進もうとしたきっかけは?
 他の大学で法学部のゼミの授業見学に参加して、法学に興味をもったことが法学部に進もうと思ったきっかけです。
この法学部に慣れたと思えたのはどんな時(出来事)でしたか?
 成城大学の法学部にはクラスがあります。語学の授業を一緒に受けるので話す機会が多く、テスト前に一緒に勉強したりして、クラスメイトと仲良くなれました。また、クラスの友人とサークルを探してみたりすることもできるので、人とつながりやすく助けられました。
高校生の頃と違う、大学の学生生活らしいことは?
 高校の時は授業中居眠りをしていても起こしてもらえましたが、大学では人数も多いので構ってもらえません。義務で勉強するのではなく、自分で勉強したいことをするのが大学のイメージです。勉強する環境は整っているのでやる気次第です。
大学生になって、自分が変わったと思えることや考え方などは何かありますか?
 より多くの人と出会ったり別れたりを繰り返すようになり、たくさんの出会いが自分を作ってくれることに感謝をすることが増え「一期一会」という言葉が好きになりました。
いま頑張っていること、もっとも興味を持っていることについて教えてください。
 ゼミで刑法の勉強をしていて冬に合宿も予定されているので楽しく勉強させて頂いています。
授業について、面白いこと、大変なこと、科目、先生など、受験生に伝えたいことは?
 高校の頃はテスト一週間前くらいから勉強を始めていましたが、法学部はほぼペーパーテストなのでテスト前は忙しく目が死んでいる人も多いです。
将来について、何か思うところがあれば、聞かせてください。
 将来の目標は自分の考えていることを相手に分かりやすく納得してもらえるように話せる人になることです。そんなこと当たり前にできないかと思う方も多いとは思いますが、対立する立場の相手だったり、対話の中で説得力を持たせるのは難しいので特訓中です。
高校生が大学について知りたいと思うことは?
 法学部で学んだ後どのような進路が開かれるのかについて知りたいのではないでしょうか。
成城大学法学部のイメージを表現するとしたら?
 「Justice : 正義」
法を学ぶ者として大切なこと!!
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