法学資料室

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  • お知らせ

  • 法学資料室の概要

  • 貸出・複写について

  • 資料・DBの利用

  • データベース一覧

  • 国家試験対策文庫について

法学資料室には

法学に必要な資料として国内、国外の判例・法令・論文集・大学紀要・法学雑誌・参考資料、図書があります。また、国家試験対策文庫が併設されておりますので、基本的な図書の一部、法学関連の受験参考資料・図書があります。しかし、法学図書一般は図書館にあり資料室にはありません。
資料室の所蔵資料については図書館のOPACから検索できます。

     

PDF 法学資料室パンフレット

お知らせ

  • 2024.01.15 春休み期間中開室のお知らせ 
    法学資料室は、春休み期間中下記の通り閉室し、これ以外は通常通り、開室しております。
     
         記
     
    2月  1日(木)~7日(水)    入試期間につき閉室
    3月23日(土)        卒業式につき閉室
     
     
  • 2023.12.23 製本のお知らせ
    以下のリスト掲載の雑誌は、製本作業のためご利用いただけません。
    ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

    製本期間:2023年12月22日~2024年2月16日(予定)
    雑誌リスト

  • 2023.05.12 開室時間等を通常に戻すことについて 
     
    2023年5月16日(火)より
    以下の通り通常の開室時間に戻すこと
    となりました。

    月曜日~金曜日 9:00~20:00
    土曜日   8:30~19:00

    なお、法学資料室を利用する際には、当面、次の事項を遵守してください。
    (1)入室時には、手指の消毒、非接触による検温(37.5度以上入室不可)、
       学生証のバーコード・スキャン等に協力すること。
    (2) 利用時間中に消毒・清掃等を行うことがあるので指示に従い協力すること。
    (3) マスクの着用については、これを、当面個人の判断に委ねるが、
       不織布マスクを状況に応じて適切に着用することを推奨する。
     
  •  2021.03.31 オンラインレファレンスのご案内
      法学資料室では、オンライン(Eメール)でもレファレンス(相談)を受け付けています。
    資料の探し方やデータベースの使い方等、法学資料室や法学に関する資料・情報について
    質問がありましたら、以下の方法でご利用ください。
     
    利用対象者:専任・非常勤教職員(含む名誉教授)、学部生、大学院生、
    交換留学生、科目等履修生、研究生、研究員
     
    ご利用方法:
    下記の項目を記入の上、大学のメールアドレスから送信してください。
    ※大学メールアドレスが分からない場合は、以下のリンクを参照してください。
     メディアネットワークセンター 学生電子メール
    https://www.seijo.ac.jp/students/web-tools/web_mail/

    記入いただく内容:
    (1)所属(学籍番号等)・氏名
    (2)ご質問内容
    (3)回答期限
     
    申し込み先:lawlib(a)seijo.ac.jp ; (a)を@に置換え。
     
    注意事項:
    ・原則としてメールで回答致します。
    ・質問内容によっては、応じられないものがあります。
    ・質問内容によっては、回答に時間を要する場合があります。
    ・資料室閉室時についてはメールへの対応を行っておりません。
     
  • 2019.07.09 国内法律雑誌データベース利用開始について
    法学資料室では、 国内法律雑誌等のオンラインPDFデータベース、
    「判例秘書インターネット」が利用出来るようになりました。
    利用希望の際には資料室受付まで、お問い合わせ下さい。
     
  • メディアネットワークセンターのVPNサービスを通すと、
    自宅からも、法学部のオンラインデータベース、
    Westlaw、HeinOnline[学認からも可]ほか各種フランス法データベースも
    利用できるようになっておりますので, ご活用下さい。
    ※但しこの利用については、利用終了後は各データベースのログアウト等を
    確実にして頂きますようよろしくお願いします。
    ※成城大学のVPNサービスの申込、設定等については
    メディアネットワークセンターにお問い合わせ下さい。

 
2020.01.22 【スタディルーム等の予約について】
スタディルーム等につき試行的に予約を受付ております。
予約については資料室受付まで。

 



   地下拡充移転2016の法学資料室

 ・ 2018.10.06 地下拡充移転関連情報について
  2016年の移転後、各種雑誌等に移転の経緯、説明等を
  掲載させて頂いておりますので、
      改修前に行われた海外視察報告とあわせて、
  ご参考まで。
      ・「アメリカ法律図書館の視察について ―報告会資料―」2013年
      ・ 「成城大学法学資料室のリノベーション~大学学部資料室改修の一例として~」
    Better Storage Vol.205. 2017年2月

      ・「大学における学習環境の整備―法学資料室の地下拡充移転をとおして―」
    成城教育177号55頁、2017年

    
  エントランス

  拡充移転時の工事の経緯等については  
  Facebookをご参照ください。

法学資料室の概要

利用できる時間・場所は

 

日曜・祝日・大学の休日(入学式、卒業式、入試期間、学園祭、体育祭等)及び、年末年始(12/25 〜 1/7)、夏期休暇期間中(時間短縮期間有り)の特定の一週間とこの期間中特定の土曜日を除いて、
 
平日 9:00 〜 19:00 但し 水曜日のみ 20:00 迄
土曜日 8:30 〜 15:00 但し平日授業日は9:00~19:00
 
を原則とし、例外はその都度資料室前の掲示板に掲示を出します。
 
場所: 法学資料室は大学5号館地下一階にあります。

 

利用できる人は

原則として、本学教員・職員、大学院生、学部学生、聴講生ですが、OB,OG その他、本学教員等もしくは他機関の紹介を受けた人も利用できます。

利用方法は

  1. 利用者記録簿等に氏名等を記入する。(同日一回のみ)
    →バッグ等の荷物がある人は、(2)以下の手続きをとって下さい。
  2. バッグ等は持込み禁止ですので、受付で学生証等を預けロッカーのコインを借り、
  3. 荷物はロッカーを利用する。
  4. 利用が終わったらロッカーのコインを受付に返し学生証等を受け取る。となっています。

施設・設備について

法学学習、法情報収集等のために、集密書庫のほか、キャレル、リーディングスペース、スタディルーム、ミーティングルームや、法学関係の情報収集・交換をするためのブラウジングスペースがあります。

機材、設備としては、資料室内学生用MNCパソコン、オンデマンドプリンタ、有料コピー機、PDFスキャナなどのほか、議論や意見交換のための新しい機材が各種整備されています。

禁止事項

(1) バッグ等持込み・資料の無断持ち出し・室内食べもの・喫煙は特に厳禁。
スタックエリア以外、飲み物については、転倒時こぼれないペットボトル等持ち込み可
(2) 携帯電話等の利用、ブラウジングエリア以外での雑談、など
他人の迷惑となることは慎んで下さい。

その他

資料室は「資料調べ等は自分ですること」を原則としていますが、資料についてわからないことがありましたら気軽に質問して下さい。x

貸出・複写等について


(1) 国家試験対策文庫の資料(「法研」のラベルがあるもの)以外、基本的に貸出はできません。
 
  1. 国家試験対策文庫の資料の貸出は受付に申し出て下さい。(後記 7(3))
  2. コピー等外部利用のための一時持ち出しには 3. の手続きをとって下さい。
(2) 資料の室内での複写については有料コピー機をご利用ください。(大学院生等は職員にお尋ね下さい)
(3) 資料室の資料の持ち出しについては、外部で複写・利用する間に限定して短時間持ち出しを下の要領で認めております。
 
  1. 受付に申し出て、所定の用紙に必要事項を記入し、
  2. 学生証を預け、確認を受ける。(ロッカー使用中の場合はその旨を告げる)
  3. 外部で複写・利用をし、(ロッカー使用中で図書館利用の場合は学生証の一時返却を受ける)
  4. 持ち出し後の返却は受付に申し出て、確認を受け、(ロッカー使用中の場合、学生証を預ける)
  5. 学生証を受け取り、資料を元の場所に自分で戻す。

資料の利用について

資料の配置
 

資料は原則として全て開架しております。
「図書館OPAC」による所蔵確認や、「書架配置見取り図」、各書架側面等の見出しなどを参考にして、基本的には利用者が自分で資料を探し利用して下さい。一部別置(べっち:諸般の事情により本来あるべき場所と異なる場所に配置している)している資料もありますので、資料の場所がわからない場合などは遠慮なく資料室員までお尋ね下さい。

資料に関する質問
 
  1. 「どのような資料を探したらよいかわからない」という場合や、「どの資料に載っているかわからない」という場合には、基本的には資料室員には充分な答えは期待せず、資料の選定そのものも法学の勉強の第一歩だと思って自分でいろんな資料を見てみて下さい。
    それでもわからなかったら資料室員までお尋ね下さい。
  2. 「特定の資料の特定の場所に掲載されているはずなのにその資料が見つからない」という場合には遠慮なく資料室員までお尋ね下さい。

 データベース等電子資料の利用について

   *電子資料とは
   本や雑誌といった紙で提供される資料ではなく、CDやDVDといった電子媒体や、オンラインで接続して利用するオンラインデータベースなどのこと。


 成城大学法学部では、1980年代から国内外法情報データベース等の先駆的導入を行い、充実した環境を整備しており、この利用をサポートしています。学外・スマートフォンから利用できるものもあります。初めて利用する場合や、不明の点については資料室職員にお尋ね下さい。

 [国内法]
「データベース一覧」からご利用いただけるデータベース

   ・TKC
        LEX/DBインターネット/法律文献総合INDEX/公的判例集データベース/新・判例解説Watch/法学紀要データベース/Super法令Web
    ・D1-law.com
     現行法規(履歴検索)/判例体系/法律判例文献情報
    ・Westlaw Japan
    ・判例秘書インターネット

そのほか、法学部が契約しているデータベース
 ・オンライン版 我妻栄関係文書 
  *利用形態:学内(IP認証)、VPN接続可
       戦後を代表する法学者 我妻栄(1897–1973)の膨大な旧蔵資料のうち、憲法、司法制度、民法、民訴関係、借地・借家、原子力の分野を収録

データベースのほか、電子資料として
 ・電子ジャーナル
  A.I.P.P.I.(日本国際知的財産保護協会) 電子(PDF)版(2021年4月号以降) 
    *利用する場合は法学資料室受付へ
   国際問題(国際問題研究所)

 データベースで利用できる雑誌の一例
  ・
 判例秘書インターネット
  判例タイムズ/金融法務事情/労働判例/金融・商事判例/銀行法務21/ジュリスト/判例百選、法学教室 

   ・DVD
     注釈民法(有斐閣)/法律学全集(有斐閣)/ハーバード白熱教室/生と死刑のはざまで生と死刑のはざまで Series2/わかりやすい法情報の調べ方
  *利用を希望する場合は法学資料室受付へ
 
 
 [外国法]
 「データベース一覧」からご利用いただけるデータベース
     ・Westlaw Next
   ・Lexis
   ・HeinOnline
     ・
JURIS ONLINE
   ・
beck-online 
    
Zivilrecht premium/Strafrecht premium/Handels-und Gesellschaftsrecht premium/Gewerblicher Rechtsschutz premium
   ・Kuselit Online
     ・Dalloz fr.
          Affaires / Civil / Publi
     ・Lextenso fr.
     ・DeJure

そのほか、法学部が契約しているデータベース
  ・Max Planck Encyclopedias of International Law(Oxford University Press)
  *利用形態:学内(IP認証・同時アクセス数無制限)、VPN接続
   国際公法を包括的にカバ―した百科事典

 データベースのほか、電子資料として
 電子ジャーナル
 ・Law and Contemporary Problems
 ・Juristenzeitung 

 データベースで利用できる雑誌の一例
 ・beck-online 
  NJW、NStZ、EuZW、GRUR、GRUR Int ほか
 ・
Dalloz fr. 
  Recueil Dalloz、Revue des sociétés、RTD Com.、RTD Civ.、AJDA ほか
 ・Lextenso 
  Defrénois (since 1990)、Revue du Droit Public (since 2005)、Gazette du Palais (since 2000) ほか 

  電子図書
 ・現行韓国六法
 ・現行中華人民共和国六法
  *利用する場合は法学資料室受付へ

  [電子資料を探す方法]
電子資料は、webサイトで無料公開されることも増えていますので、各webサイトを見る、あるいは、法学部以外で契約している資料も含めて、紙媒体・電子媒体とまとめて検索できる成城大学図書館OPACなどもご活用ください。

オンラインデータベース一覧

学内から利用(学部内ID不要)

法学資料室からのみ利用(IDがない方)

法学資料室内のパソコンから、職員に申し出て利用して下さい。

国内
海外

※ DVDデータベースについては資料室のみからの利用となります。

学外から利用(VPNないし、以下のIDで利用できます)

VPN メディアネットワークセンターでVPNの利用手続きをすると、学部学生、院生も自宅等学外からも利用できます。
SID 法学資料室発行の学部学生IDが必要です。
GID 法学資料室発行の院生IDが必要です。
FID 法学資料室発行の教職員IDが必要です。
学認 【学認 (GakuNin) 】学術認証フェデレーションの認証連携に対応したデータベースです。本学ではMNC IDを用いてご利用ください。
*ログイン画面でOff-Campus/Remote Accessを選択し、「Seijo University」と入力し、MNC IDでログイン後、利用

国家試験対策文庫について


(1) 国家試験対策文庫とは
 

司法試験・公務員試験その他の国家試験を受験する学生のために用意された資料ですが、誰でも利用できます。この資料には「法研」というラベルが貼ってあり、他の資料室の資料とは区別されます。また、この資料はリーディングスペースの国家試験対策文庫書架に配架されており、1 週間以内の貸出ができます。

(2) 国家試験対策文庫の利用について
 

他の資料室の資料と同様に開架されていますので各自適宜利用して下さい。
ただし、国家試験対策文庫と資料室資料の双方に同一の資料があるものもありますので、利用後の返却等はきちんと元の場所に戻して下さい。

(3) 貸出について
  1. 借りたい資料を受付まで持ってゆきその旨を伝え、
  2. 資料の後ろに貸出カードがあるので必要事項を記入し、「DUE DATE」スリップに期限印を受け
  3. 貸出カードを預ける。かならず期限までに受付(時間外は資料室前の返却箱)に返却して下さい。
(4) コピー等について
 

他の資料室資料と同じ手続きでコピーのための一時持ち出しが出来ます。(貸出・複写 (3)を参照)