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専任教員紹介

教授

打越 綾子( Ayako Uchikoshi )

メール:

担当科目:

行政学

専門紹介 自己紹介 研究内容 学歴 職歴 主な業績 学会活動 その他

専門紹介

行政学・地方自治論 

自己紹介

http://homepage2.nifty.com/~uchikoshi/auoffice.html 

研究内容

 大学院時代に、川崎市総合企画局専門調査員として、行政組織内部の実態を観察する機会に恵まれた。新たな社会問題が発生した場合に、行政機構がどのような反応を見せるのか、内部のメカニズムに注目しながら分析を試みている。
 また、最近では、動物の福祉に関心を持ち、ペットをめぐる諸課題や野生動物・畜産動物・実験動物の取扱について、行政学の見地から研究を進めている。 

学歴

1990年3月

東京学芸大学付属高等学校 卒業

1994年3月

東京大学法学部 卒業

2002年3月

東京大学大学院法学政治学研究科  博士号取得

職歴

1996年4月~1998年3月

川崎市総合計画課題専門調査員

2000年4月~2001年3月

川崎地方自治研究センター研究員

2002年4月~2004年3月

東京大学大学院法学政治学研究科  博士号取得

主な業績

<単行本、著書、共著等>

  • 『川崎市政の研究』(共著)敬文堂(2006年)
  • 『専門知と政治「地域社会における専門知発揮の条件」』(共著)早稲田大学出版部(2009年)
  • 『自治体における企画と行政』(単著)日本評論社(2004年)

<論文、判例評釈、紀要、雑誌記事等>

  • 「自治体における動物愛護管理行政の構造と過程」『成城法学』73号266ページ(2005年3月)
  • 「政策研究の変遷と役割」『日本都市センター編 都市自治体における政策研究』(2005年)
  • 「自治体における政治行政の流動化と計画現象」『都市問題』94巻10月号(2003年)
  • 「自治体における計画間関係と組織間関係」『日本都市センター編 自治体と計画行政』(2003年)
 
学会活動

日本行政学会・日本公共政策学会
ヒトと動物の関係学会・野生生物保護学会 

その他

軽井沢にて野生動物問題に関わる地域活動を主宰
軽井沢野生動物問題研究会クロス
http://homepage2.nifty.com/~uchikoshi/cross/crossindex.html 

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