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専任教員紹介

准教授

奥村 公輔( Kousuke Okumura )

メール:

担当科目:

憲法

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専門紹介

 

自己紹介

 

研究内容

 

学歴

2000年4月~2004年3月

早稲田大学法学部

2004年4月~2006年3月

京都大学大学院法学研究科修士課程

2006年4月~2009年3月

京都大学大学院法学研究科博士後期課程

職歴

2009年4月~2010年3月

京都大学大学院法学研究科助教

2010年4月~2014年3月

駒澤大学法学部専任講師

2014年4月~2019年3月

駒澤大学法学部准教授

2019年4月

成城大学法学部准教授

主な業績

<単行本、著書、共著等>

  • 『憲法適合的解釈の比較研究』(共著)有斐閣(2018年12月)
  • 『憲法改正をよく考える』(共著)日本評論社(2018年5月)
  • 『憲法概説』(共著)成文堂(2017年10月)
  • 『別冊法学セミナー新・総合特集シリーズ8 憲法のこれから』(共著)日本評論社(2017年7月)
  • 『憲法判例からみる日本 法☓政治☓歴史☓文化』(共著)日本評論社(2016年9月)
  • 『憲法用語の源泉を読む』(共著)三省堂(2016年7月)
  • 『立法手続と権力分立』(単著)信山社(2016年3月)
  • 『憲法裁判所の比較研究――フランス・イタリア・スペイン・ベルギーの憲法裁判――』(共著)信山社(2016年2月)
  • 『フランス憲政学の動向――法と政治の間』(共著)慶応義塾大学出版会(2013年8月)

<論文、判例評釈、紀要、雑誌記事等>

  • 「地方議会における議員報酬減額を伴う出席停止処分の取消訴訟等が司法審査の対象となるとされた事例」『地方財務』780号157-169ページ(2019年6月)
  • 「フランスにおける国家諸機関の憲法解釈の相互作用 政府諸機関間の相互作用 」『比較法研究』80号135-143ページ(2019年1月)
  • 「フランスにおけるテロ対策強化の諸問題――「永続的例外事態」と「緊急事態の一般化」」『法律時報』90巻9号122-127ページ(2018年7月)
  • 「地方議会における発言取消命令と司法審査」『平成29年度重要判例解説』10-11ページ(2018年4月)
  • 「ヨーロッパ人権条約6条1項の「独立の公平な裁判所による裁判を受ける権利」とヨーロッパにおける二重機能型国務院との関係についての基礎的考察」『早稲田法学』93巻3号1-26ページ(2018年3月)
  • 「フランスにおけるテロ対策と緊急事態「法」の現況」『論究ジュリスト』2017年春号 通巻21号41-48ページ(2017年4月)
  • 「フランスにおける執行府の憲法改正案提出権及び憲法改正案修正権」『駒澤法学』16巻4号25-85ページ(2017年3月)
  • 「憲法適合的解釈についての比較法的検討 フランス」『比較法研究』78号47-62ページ(2017年1月)
  • 「フランスにおける憲法解釈機関としてのコンセイユ・デタ行政部」『レファレンス』783号87-107ページ(2016年4月)
 
学会活動

日本公法学会、全国憲法研究会、憲法理論研究会、比較憲法学会、日仏法学会、比較法学会、国際人権法学会、情報法制学会、日本財政法学会 

その他

 

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