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専任教員紹介

教授

山本 輝之( Teruyuki Yamamoto )

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担当科目:

刑法Ⅰ、刑法Ⅱ、医事法

専門紹介 自己紹介 研究内容 学歴 職歴 主な業績 学会活動 その他

専門紹介

刑法、医事法 

自己紹介

 

研究内容

これまで、犯罪論の分野においては、正当防衛論、緊急避難論等の違法阻却事由論、刑罰論の分野においては、没収・追徴論等を中心に研究してきました。また、最近では、安楽死・尊厳死、脳死と臓器移植、触法精神障害者の処遇のあり方など、医療と刑法・刑事政策がかかわるテーマにも取り組んでいます。 

学歴

1977年3月

上智大学法学部法律学科卒業

1983年3月

上智大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学

職歴

1983年4月

上智大学法学部法律学科助手

1984年4月

帝京大学法学部講師

1985年4月

同専任講師、その後、同助教授

2003年4月

名古屋大学大学院法学研究科教授

2004年4月

同実務法曹養成専攻教授

2007年4月

明治学院大学法学部法律学科教授

主な業績

<単行本、著書、共著等>

  • 『現代社会における没収・追徴』(共著)信山社(1996年)
  • 『安楽死・尊厳死・終末医療』(共著)信山社(1997年)
  • 『みぢかな刑法総論』(共著)不磨書房(2004年)
  • 『臓器移植法改正の論点』(共著)信山社(2004年)
  • 『二訂刑法判例大系各論』(共著)八千代出版(2006年)
  • 『触法精神障害者の処遇(増補版)』(共著)信山社(2006年)
  • 『ロースクール刑法総論』(共著)信山社(2007年)
  • 『ロースクール刑法各論』(共著)信山社(2007年)
  • 『たのしい刑法Ⅰ(第2版)』(共著)弘文堂(2008年)
  • 『精神科医療と法』(共著)弘文堂(2008年)
  • 『プロセス演習刑法』(共著)信山社(2009年)
  • 『たのしい刑法Ⅱ各論』(共著)弘文堂(2011年)
 
学会活動

日本刑法学会、医事法学会、法と精神医療学会(理事、学会誌編集委員長)、日本司法精神医学会(評議員) 

その他

厚生労働省医道審議会委員、都立松沢病院外部評価委員、国立病院機構東尾張病院外部評価委員、公益財団法人神経研究所評議員、司法精神医療等人材養成研修企画委員会委員、東邦大学医学部ハラスメント委員会外部委員 

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