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在学生の声

受験生にひとこと 首村 尚輝さん
法学部、または成城大学法学部について、高校生の頃にイメージしていたことは?
 成城大学は、規模が小さめの大学で、学部ごとに見ても少人数教育が特徴なのだろうと思っていました。実際、入学後も、ゼミナールをはじめとして一人一人を大切にしたカリキュラムが整っていると感じています。
成城大学法学部に進もうとしたきっかけは?
 大規模ではないけれど、個性を大切にする自由な雰囲気に憧れたからです。また、コース選択制度など、学習支援が充実していることも理由の一つでした。
この法学部に慣れたと思えたのはどんな時(出来事)でしたか?
 入学後、初めて友達ができたのはクラス内でした。他の大学だと、クラスは存在しても人とのつながりとしては機能していないという話をよく聞きます。成城大学法学部では、まずクラス単位の語学などから授業が始まるため、クラスメイトと仲良くなれました。このおかげで、スムーズに大学生活を始められたと思っています。テスト前はよく一緒に勉強します。
高校生の頃と違う、大学の学生生活らしいことは?
 すべきことといえば単位をとることで、それ以外の選択はすべて自分に任されているのが大学生です。自由に生活を組み立てられる点が大きく違います。
大学生になって、自分が変わったと思えることや考え方などは何かありますか?
 とにかくいろいろな人がいるので、考え方が「変わった」というより、「増えた」という感じでしょうか。高校生の時と比べて、より多くの価値観に触れられていると思います。
いま頑張っていること、もっとも興味を持っていることについて教えてください。
 ゼミナールでの公共政策の研究です。長時間のゼミで集中力が必要ですが、活発な議論とともに学ぶことが多い時間となっています。
授業について、面白いこと、大変なこと、科目、先生など、受験生に伝えたいことは?
 成城大学には、キャリアデザイン科目が設置されており、他学部生とのコミュニケーションや社会人の方とのディスカッションが可能です。私も法学部の授業に加えて履修しています。
将来について、何か思うところがあれば、聞かせてください。
 公共政策コースを選択し、さらにゼミでもその研究をしていますから、培った知識を還元できる仕事に就けたらと思っています。更に学習面だけでなく、大学生活を通して学んだことをフルに活かしたいです。
大学では?
 とにかく自由です。その自由な時間をどう使うのか、何のために大学に行くのか、今のうちから少しでも考えておくと、より充実した時間を過ごせると思います。
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