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充実した外国語教育

専門部門と基礎部門は車の両輪

 法的思考力を身につけるためには、社会と人間への広く深い理解が不可欠です。そのような知的基礎体力を養うために設けられているのが、外国語科目、教養科目、体育実技科目からなる基礎部門です。法学部では学生の自主性を尊重し、科目選択の自由度を大きく広げています。また1〜4年次を通して専門科目と平行して履修することができるフレキシブルなカリキュラム編成になっています。これにより、各人の関心・興味に応じて多彩な基礎部門の科目を履修することができます。

 外国語科目では、基本文献を読みこなす能力を身に付けることができます。2年次以降は人文社会系のテクスト講読により論理的文章を読みこなす力を身につけることを目標にしています。また要約の作成、小論文の作成などにより自ら考え、表現する力を養い、単なる道具としての語学ではない、真の思考力を外国語学習をつうじて習得することができます。特に国際コースを選択する学生は国際社会で通用する語学力を鍛えることが望まれます。

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